グラス 弦楽四重奏曲第3番「MISHIMA」 フィリップ・グラスというと、ミニマルの代表的な作曲家のひとりだが、ここでミニマルを取り上げるというのは実は非常に珍しいことで、何を隠そう僕はミニマルというジャンルがあまり好きではない。偶然性の音楽も。ケージの記事を書いたが、そこでも批判的に書いたつもりだ。 聴くのはまだしも、演奏するのはもっと嫌だし、じゃあ演奏しないで聴けばいいのだが、さも堂々と芸術を […]