スメタナ 弦楽四重奏曲第1番「わが生涯より」 6年間もブログを続けてきて、未だに1曲も記事を書いていないビッグネームがちらほらいるのだが、スメタナもその一人で、本日解禁。 ロマン派音楽というのは、古典派からの移行期であるシューベルトにしろ後期のマーラーにしろ、大まかに捉えるとプライベートな感情の音楽であると言えるが、それに国民性という特徴を付したのがスメタナの大きな功績である。 いわゆる「国民楽派 […]