尾崎宗吉 夜の歌 戦争をテーマにしたクラシックの作品は数多くある。チャイコフスキーの1812年やショスタコーヴィチのレニングラードなどはそうだし、反戦主義者のブリテンの作品『戦争レクイエム』は、3年以上前になるがこのブログで取り上げた。 僕は「音楽そのものに」戦時中の負のイメージや責任を追わせることには反対だが(似たような話題はレスピーギのローマ三部作で語った)、「ある特定の音楽で」反戦を訴えるク […]