クラシック音楽の楽曲に関する話題を中心に、芸術について考えたこと、哲学・文学・美学などのちょっとアカデミックな話、聴きに行った演奏会や観に行った展覧会、うちの猫ちゃんのことやクラシックCD聴き比べ、その他日常の諸々を含め、適当な文章を書き綴っていきます。「ボクノオンガク」というブログ名は、よくあるパソコンの音楽フォルダ名“My Music”の和訳と、小澤征爾さんの本『ボクの音楽武者修行』から。

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グルダ チェロとブラス・オーケストラのための協奏曲:やっちゃったコンチェルト

グルダ チェロとブラス・オーケストラのための協奏曲:やっちゃったコンチェルト

グルダ チェロとブラス・オーケストラのための協奏曲 フリードリヒ・グルダはモーツァルトやベートーヴェンの演奏で名高いウィーンのピアニストだが、彼は作曲活動も行なっている。今回取り上げたこの曲は、ジャズに傾倒した時期もあるグルダらしい、非常に刺激的な音楽だ。 まず、チェロとブラス・オーケストラ(吹奏楽)、この編成はもしかすると実験的な編成に感じるかもしれない。グルダがこの編成の協奏曲を作曲したのは1 […]

番外編のお知らせ

こんにちは。「ボクノオンガク」にご訪問ありがとうございます。 ここは番外編へのリンクです。 基本的にクラシックの楽曲に関する短いエッセーを書いていますが、楽曲以外のテーマでも、クラシック音楽に関するエッセーを書きたいと思い、番外編としてこのブログで紹介することにしました。 新しい番外編のカテゴリが出来たら、ここにリンクを増やしていく予定です。読んで頂けたら幸いです。 普段の記事共々、よろしくお願い […]

東日本大震災にあたって

東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)で、日本中が大変なことになっています。 被災者の方々、心からお見舞い申し上げます。 僕も少なからず震災の被害を被りましたが、ブログは続けていけると思われます。 部屋の中は大混乱ですが、片づけをしておりまして、音源やら何やらは概ね無事でした。 もしかすると更新の頻度が減るかもしれませんが(もともとそんなに頻度が高い訳でもありませんが……)、これからもよろしくお願い […]

牧歌、2010年末の喜びと感謝

2010年ももうすぐ終わりですね。 今年もブログを見てくださった方、応援してくださった方、拍手をくださった方、コメントをくださった方、リンク追加してくださった方、そしてどんな形であれ、僕と一緒にクラシックを楽しんでくださった全ての方に感謝します。 ショパンとシューマンで盛り上がった2010年でしたが、両作曲家は僕にとってももちろんポピュラーな作曲家で、今年は小さい頃から馴染みのある音楽を今一度聴き […]

牧歌、2009年末の喜びと感謝

ブログを始めて2年目に突入しました。 見てくださっている方、ありがとうございます。 続けられるだけ続けたいと思います。 2010年のニューイヤーコンサートの指揮者はジョージ・プレートルですね。 期待しましょう。では皆様、よいお年を。

牧歌、2008年末の喜びと感謝

このブログを始めてから半年経ち、ようやく30曲くらいですね。 見てくださっている方、ありがとうございます。 これからも色々な名曲を取り上げていくつもりです。 年末年始は普段以上にクラシックが盛り上がります。 東急ジルベスターは、ラプソディ・イン・ブルーでカウントダウン、 また、ウィーンフィル・ニューイヤーはバレンボイム指揮です。 楽しみですね。 それではみなさま、良いお年を。

はじめまして

前からやりたいと思っていたクラシック音楽ブログ、始めることにしました。 自分の頭を整理するつもりで始めたので、偏りがあるかもしれませんが、楽しみながらやりたいと思います。 ブログのタイトル「ボクノオンガク」は、音源ファイルがあるパソコンのフォルダ“My Music”を日本語にしたのと、小澤征爾さんの著書『僕の音楽武者修行』からお借りして、自分の中にある「音楽」というものを少し見つめて文章にして、自 […]