クラシック音楽の楽曲に関する話題を中心に、芸術について考えたこと、哲学・文学・美学などのちょっとアカデミックな話、聴きに行った演奏会や観に行った展覧会、うちの猫ちゃんのことやクラシックCD聴き比べ、その他日常の諸々を含め、適当な文章を書き綴っていきます。「ボクノオンガク」というブログ名は、よくあるパソコンの音楽フォルダ名“My Music”の和訳と、小澤征爾さんの本『ボクの音楽武者修行』から。

歌詞置き場

歌詞置き場13

内なる遠さ 高野喜久雄 飛翔――白鷺 白鷺が 高く舞い飛び 冬空の彼方にきえる するとそのあたりから 不思議にちらちらと 雪が降りだす 空に在る掌は いつもやさしく 白鷺を雪の花にして還す ひらひらと風に舞わせ 山の上 葦原の上 樹木の上 水田の上に帰らせる 幾度でも雪に還され 幾度でも雪から生まれる 高く舞い 高く舞い飛べ くりかえし雪となり 舞い降りて また白鷺となれ 幾度でも より清らかに甦 […]

歌詞置き場12

シェーンベルク ワルシャワの生き残り I cannot remember everything. I must have been unconscious most of the time. I remember only the grandiose moment when they all started to sing, as if prearranged, the old prayer th […]

歌詞置き場11

サマヴェル シュロップシャーの若者 1. Loveliest of trees Loveliest of trees, the cherry now Is hung with bloom along the bough, And stands about the woodland ride Wearing white for Eastertide. Now, of my threescore ye […]

歌詞置き場10

ヤナーチェク カンタータ「アマールス」 I バリトン独唱 Žil v klášteře od dětství,  彼は幼い時から 僧院で育った jak tam přišel sám nevěděl,  どうやってそこへ来たかも知らずに         že děkoval však hříchu své zrození,  だが 罪深い生まれゆえに tož Amarus jej zvali!  ア […]

歌詞置き場9

ヴォーン=ウィリアムズ 音楽へのセレナード

歌詞置き場8

パーセル 聖セシリアの日のためのオード「めでたし、輝かしきセシリアよ!」Z.328

歌詞置き場7

シューベルト アヴェ・マリア

歌詞置き場6

ブルックナー ミサ曲 ヘ長調

歌詞置き場5

ショーソン 終わりなき歌

歌詞置き場4

三善晃 三つの抒情

歌詞置き場3

フォスター おおスザンナ、草競馬、故郷の人々、ケンタッキーの我が家、夢見る人

歌詞置き場2

マーラー 交響曲第8番「千人の交響曲」