アマデウス~モーツァルト名曲集


今年は嫁さんとラ・フォル・ジュルネに行きました。2公演聴くことができ、一つ目は


チャイコフスキー:バレエ組曲「白鳥の湖」 op.20a より 情景、ワルツ、白鳥の踊り、情景
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 op.16
ジャン=ジャック・カントロフ指揮
シンフォニア・ヴァルソヴィア
アブデル・ラーマン・エル=バシャ(ピアノ)


もうひとつは、


グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
ジャン=ジャック・カントロフ指揮
シンフォニア・ヴァルソヴィア
川久保賜紀 (ヴァイオリン)


エル=バシャのプロコ良かったです。あれだけのものをさらっと弾いてのけるとやはりビビるな。ヴァルソヴィアが自重しなかったのが、エル=バシャのクールな中の情熱と良い調和でした。白鳥も実にきりっとした音楽作りですごく好感持てたしたね。


一つ目の公演が終わったら、野外でアンサンブルを聞きながらハイネケンを飲み、オーケストラをBGMにモーツァルト(リキュールの方)とクレープでお茶して、これぞ音楽祭の醍醐味。


後半は、カントロフのパリっとした音楽作りが良かったですね。ルスランとリュドミラなんかハマってました。チャイコンは、僕はもっとねちっこくても好きなんですが、まあカントロフに求めても仕方ないので(笑)

ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調/プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番 ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調/プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番
ユンディ・リ,プロコフィエフ,ラヴェル,小澤征爾,ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

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