僕の、僕による、僕のための、ただただ「猫に関する何か」を書くだけの企画。全100回連載予定(嘘)。
別に猫そのものの話はどうでもいいんですよ。というのは、それは僕が猫さんといちゃいちゃ戯れればそれでもう十分なのであって、それ以上も以下もないからです。言わば一次体験的なもので、百聞は一見に如かず、百見は一体験に如かず。猫アレルギーの人はドンマイ。こういう一次体験だけでなく、二次体験的なものも、僕の猫さんライフを充実させるために大変重要になってきます。わかっていただきたい。
では二次体験的なものは何かというと、それがまさしく「猫に関する何か」であり、猫に関する本、漫画、映像、お店、音楽、雑貨、ロケーション、などなど……そういったものについて、僕が適当に何か思ったことを書きます、ということです。クラシック音楽も好きですが、猫も好きです。クラシック音楽については、ブログで思う存分書き綴っています。そろそろ猫についても、僕の書きたい欲求を満足させたいのです。
世の中の知的エリートたちの間では、Michael J. Sandel の社会哲学的正義論が流行しましたが、正義論なんて簡単なもんです。猫は可愛い、カワイイは正義、すなわち猫は正義。どうでしょう、僕のこの高度な論理哲学的三段論法によって導かれた真理は。猫は正義なんですね。
まあ僕の自己満なのですが、猫派のひとにはちょっと読んでほしいですね。犬派のひと、猫もいいもんですよ。