アイカツ!のCDについて語る その11

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【序文】
このブログは基本的にはクラシック音楽について語るブログだが、どうしても記しておきたいと思うに至ったものについては、ここに記録して残しておこう。つまり、アニメ「アイカツ!」の音楽はそれほどに素晴らしい音楽であることは保証したい。ポップミュージックの進化の歴史の最先端は常にアニソンなのだ。なお、前提として、僕はクラシック音楽オタクではあるがアニソンオタクでもないし、アニメオタクでもないと思っている。実はスターズから見始めたにわかなので、スターズ曲紹介記事を2017~2018年に書いてから、2020年、この無印アイカツ曲紹介を書き始めた。スターズ曲と違ってネット上でも紹介記事は多いので、内容かぶったらゴメンナサイ。あ、ネタバレ注意。

TVアニメ/データカードダス『アイカツ!』ベストアルバム Calendar Girls
【Disc-1】
1:Signalize!
歌:わか・ふうり・すなお・りすこ from STAR☆ANIS
作詞:畑 亜貴 作曲:NARASAKI 編曲:SADESPER RECORD
2:Move on now! 〜美月ソロ Ver.〜
歌:りすこ from STAR☆ANIS
作詞:こだまさおり 作・編曲:田中秀和(MONACA)
3:アイドル活動!
歌:わか・ふうり・すなお from STAR☆ANIS
作詞:uRy 作・編曲:田中秀和(MONACA)
4:Growing for a dream
歌:わか from STAR☆ANIS
作詞:小内喜文 作曲:今井ひろし 編曲:小澤正澄
5:prism spiral
歌:ふうり from STAR☆ANIS
作詞:uRy 作曲・編曲:田中秀和(MONACA)
6:Trap of Love 〜蘭ソロ Ver.〜
歌:すなお from STAR☆ANIS
作詞:七菜(Make Flow,Inc.) 作曲:森 健一 編曲:小澤正澄
7:放課後ポニーテール
歌:れみ from STAR☆ANIS
作詞:こだまさおり 作・編曲:田中秀和(MONACA)
8:同じ地球のしあわせに
歌:えり from STAR☆ANIS
作詞:こだまさおり 作・編曲:高田龍一(MONACA)
9:硝子ドール 〜ユリカソロ Ver.〜
歌:もえ from STAR☆ANIS
作詞:こだまさおり 作・編曲:帆足圭吾(MONACA)
10:Take Me Higher
歌:りすこ・もえ・ゆな from STAR☆ANIS
作詞:只野菜摘 作・編曲:永谷喬夫
11:ヒラリ/ヒトリ/キラリ
歌:わか・ふうり・すなお・れみ・もえ・えり・ゆな・りすこ from STAR☆ANIS
作詞:只野菜摘 作・編曲:帆足圭吾(MONACA)
ボーナストラック:アリスブルーのキス
歌:Rey
作詞:原田謙太 作曲:坂本尭之 編曲:Rey

【Disc-2】
1:ダイヤモンドハッピー
歌:わか・ふうり・すなお from STAR☆ANIS
作詞:畑 亜貴 作・編曲:石濱 翔(MONACA)
2:真夜中のスカイハイ
歌:りすこ from STAR☆ANIS
作詞:uRy 作・編曲:田中秀和(MONACA)
3:Thrilling Dream
歌:すなお・りすこ from STAR☆ANIS
作詞:こだまさおり 作・編曲:石濱 翔(MONACA)
4:G線上のShining Sky
歌:れみ・わか from STAR☆ANIS
作詞:uRy 作・編曲:帆足圭吾(MONACA)
5:右回りWonderland
歌:わか・すなお from STAR☆ANIS
作詞:こだまさおり 作・編曲:高田龍一(MONACA)
6:Angel Snow
歌:れみ from STAR☆ANIS
作詞:こだまさおり 作・編曲:田中秀和(MONACA)
7:fashion check!
歌:わか・ふうり・すなお・れみ・もえ from STAR☆ANIS
作詞:uRy 作・編曲:石濱 翔(MONACA)
8:Wake up my music 〜いちご&りんご Ver.〜
歌:わか・えいみ
作詞:こだまさおり 作・編曲:岡部啓一(MONACA)
9:Moonlight destiny
歌:りすこ from STAR☆ANIS
作詞:こだまさおり 作・編曲:帆足圭吾(MONACA)
10:アイドル活動! 〜いちごソロ Ver.〜
歌:わか from STAR☆ANIS
作詞:uRy 作・編曲:田中秀和(MONACA)
11:カレンダーガール
歌:わか・ふうり・すなお from STAR☆ANIS
作詞:こだまさおり 作曲・編曲:田中秀和(MONACA)


愛すべきベスト・アルバム。ほぼ全ての曲で今まで書いたレビュー記事へのリンクだが、一応新曲もある。他の曲も別バージョンで収録されているものもあるし、プチトークを添えています。ベスト盤ってのは、そんな風に曲ごとに「ああだったな」「こうだったな」と思い出を語るアルバムでもあるのだ。ただ、この先まだまだCDはあるし、思い出は未来の中に探しにいくことも約束します!


Signalize!
「アイカツ!のCDについて語る その1」をご参照ください。この曲についてはブログ「朱莉TeenageRiot」さんで、僕のアイカツ音楽レビュー記事を取り上げてくださっています。こちらの記事、これこそが音楽の本質、なんて言うと大げさかもしれないけど、読んだとき「ああ、これが、個人がブログで音楽について語る意味そのものだなあ」と感じたので、ぜひご覧ください。そういう文章の中に取り上げてもらえたことは、僕自身も誇らしく、嬉しく思います。


Move on now! 〜美月ソロ Ver.〜
「アイカツ!のCDについて語る その2」をご参照ください。←の記事でも書いていますが、完全に美月さんの曲。このベスト盤で美月ソロverが初収録、ありがたい。


アイドル活動!
「アイカツ!のCDについて語る その2」をご参照ください。この曲は大好きだし、基本的にアイカツ楽曲レビュー記事も明るく楽しく書いているのだが、この曲について書いたときだけちょっとキレ気味で書いている自分がおかしい。


Growing for a dream
「アイカツ!のCDについて語る その3」をご参照ください。Sk8er Boiからもう20年だって。ひえー。


prism spiral
「アイカツ!のCDについて語る その3」をご参照ください。間奏で何を言っているのか聴き取れなくて、巷では「たまごっちラップ」と呼ばれているらしい。確かに「たまごっち」と言っているように聴こえる(笑)


trap of Love 〜蘭ソロ Ver.〜
「アイカツ!のCDについて語る その3」をご参照ください。←の記事でソロ版の方が好きと書いている、その蘭ソロ版がこちら。


放課後ポニーテール
「アイカツ!のCDについて語る その5」をご参照ください。この曲でのチューバやティンパニや鉄琴の使用って、多くの人の想像する「学校的」音環境のひとつなんじゃないかと思っていて、このブログの本業(?)の方の記事でも同じようなニュアンスで書いているものがある。僕がマリー・シェーファー好きなのもあるが、こういう方向のアプローチって、案外重要な気がしている。


同じ地球のしあわせに
「アイカツ!のCDについて語る その5」をご参照ください。僕、さくらちゃんのことすごく好きなので、色々考えるんですけど……20代のさくらちゃんは作詞作曲して「夢のしずく」を歌うんです。ミュージカルもやるし、アイカツ歌舞伎もやる。がんばれ。


硝子ドール 〜ユリカソロ Ver.〜
「アイカツ!のCDについて語る その4」をご参照ください。これも←の記事で書いたユリカ様ソロverがここで初収録。読み直して思ったが、本当にこの曲で蘭&ユリカverって酷だよな。蘭は鈍感だから普通に歌えるだろうけど、ユリカ様が気絶しそう。


Take Me Higher
「アイカツ!のCDについて語る その5」をご参照ください。どうでもいいけど、Kalafinaみたいな音楽って普段あまり聴かない。普段クラシック音楽をたくさん聴いていると、ついポップスには別の味を求めてしまうのである。


ヒラリ/ヒトリ/キラリ
「アイカツ!のCDについて語る その6」をご参照ください。僕個人的に美月さんって、他のアイドルに比べてそこまで好きになれないんだけど、この曲はやっぱ美月さんの「お前らを率いて高みに連れてってやるぞ感」があってこそなので、いいですよね。


アリスブルーのキス
このベスト盤のボーナストラックにして唯一の新曲。よりによって一番書くことがない……。劇中のモアザントゥルーという男性4人組ロックバンドの曲ということで、中身はReyというランティスのアニソンバンド(2013年解散)が演奏を担当している。V系寄りのかっちょいいJロックって感じ。巷ではモンストの主題歌に似てるという話題もあり、聴いてみたがそれほど似てなかった。僕は、そうだなー、近い曲って言ったら「エアーマンが倒せない」を挙げるかな。ダメかな。


ダイヤモンドハッピー
「アイカツ!のCDについて語る その6」をご参照ください。好き過ぎて興奮して書いているので支離滅裂だが、その方がバカみたいで面白いのでこのまま残しておこう。


真夜中のスカイハイ
「アイカツ!のCDについて語る その4」をご参照ください。ちなみに、アイカツスターズの劇中劇「アイカツ!刑事」挿入歌の「君をロックオン」のレビュー記事はこちら。こちらのツバサっちとあこにゃんこの衣装もすいぶんイケナイので大変よろしい。


Thrilling Dream
「アイカツ!のCDについて語る その4」をご参照ください。記事後半で妄想が書かれていますが、そういえばアイカツ同人音楽系で、ビッグバンドってあるんでしょうか。ジャズカツというCDは買ったことあるんですが。


G線上のShining Sky
「アイカツ!のCDについて語る その5」をご参照ください。ジョニー黙ってろ!


右回りWonderland
「アイカツ!のCDについて語る その5」をご参照ください。アイカツ記事は興奮しながらノリで書いていることが多く、アリス・イン・ワンダーランドといえば3拍子と決まっているとか書いているが、ディズニー映画で主題歌を書いたサミー・フェインの原曲は4拍子。エヴァンスの名ワルツが刷り込まれているからなあ。


Angel Snow
「アイカツ!のCDについて語る その2」をご参照ください。もはや広末よりもオザケンよりも、この曲を聴いた回数の方が多い気がする。先日車内で90年代J-POPベストみたいなのを流していてMajiでKoiする5秒前が流れてきたときに、僕は当時、結構広末が好きだった(顔が)のだけど、即おとめ様の顔が浮かんだ。記憶が上書きされている。J-POPの記憶を無くしちゃったよなぜだか。だめだ。俺はもうだめだ。


fashion check!
「アイカツ!のCDについて語る その5」をご参照ください。これは個人的には良いこと書いたつもり。


Wake up my music 〜いちご&りんご Ver.〜
「アイカツ!のCDについて語る その5」をご参照ください。いちご&りんご、夢の親子共演バージョン。31話を思い出しますね。


Moonlight destiny
「アイカツ!のCDについて語る その5」をご参照ください。なおコンプリートBOXには美月&いちごverというとんでもないものもある。


アイドル活動! 〜いちごソロ Ver.〜
「アイカツ!のCDについて語る その2」をご参照ください。いちごちゃんハピバ(これを書いているのが2022年3月15日)。


カレンダーガール
「アイカツ!のCDについて語る その1」をご参照ください。ちなみに我が家は月ごとのカレンダーをめくるのを子どもがやっているのだけど、めくるときは長男を「カレンダーボーイ」、長女を「カレンダーガール」と呼び、僕がカレンダーガールを歌いながらめくらせている。「あ、今日カレンダーガールの日だ!」という素敵な言葉を日常に浸透させることに成功した。


アイカツ!のCDについて語る その1(2020年3月17日)
アイカツ!のCDについて語る その2(2020年7月14日)
アイカツ!のCDについて語る その3(2020年8月11日)
アイカツ!のCDについて語る その4(2020年11月30日)
アイカツ!のCDについて語る その5(2020年12月22日)
アイカツ!のCDについて語る その6(2021年1月29日)
アイカツ!のCDについて語る その7(2021年3月15日)
アイカツ!のCDについて語る その8(2021年5月24日)
アイカツ!のCDについて語る その9(2021年8月5日)
アイカツ!のCDについて語る その10(2021年11月15日)
アイカツ!のCDについて語る その11(2022年3月15日)


ここまで読んでくださった方、この文章はお役に立ちましたか?もしよろしければ、焼き芋のショパン、じゃなくて干し芋のリストを見ていただけますか?ブログ著者を応援してくださる方、まるでルドルフ大公のようなパトロンになってくださる方、なにとぞお恵みを……。

Author: funapee(Twitter)
都内在住のクラシック音楽ファンです。コーヒーとお酒が好きな二児の父。趣味は音源収集とコンサートに行くこと、ときどきピアノ、シンセサイザー、ドラム演奏、作曲・編曲など。詳しくは→more

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