土曜の夜はクラシック以外の音楽の話~その2

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【序文】
Twitterを始めて、そこでは「土曜の夜はクラシック以外の音楽の話」と銘打って、その通りクラシック以外の音楽の話を少しだけしている。僕自身ピアノだけでなくドラムやシンセサイザーをやるのもあって、クラシック以外にも好きな音楽はたくさんあり、それを紹介したいと思いつつ、あんまりそっちに力を入れてブレちゃうのもどうかなと思い、週1のツイートに抑えている。が、それも随分たまったので、ちょっと改変して転載したいと思った次第。


本当に適当に、マイブーム的に聴いて気にいったもののときもあれば、昔から好きなものもあるし、好きなものを好きなように書いているだけ。何かの参考になるかどうかは微妙ですが、まあご笑覧ください。


Fountains Of Wayne
2020年6月27日
アメリカ発、パワーポップの代表的バンド、Fountains Of Wayneのベース兼ソングライターのアダムが、4月に新型コロナで亡くなりました。無念過ぎる……FOWは青春時代に聴きまくった大好きなバンド。ということで、名盤であり、超傑作“Stacy’s Mom”を含む“Welcome Interstate Managers”(2003)を。“Stacy’s mom has got it going on”(ステイシーのママは最高さ)と歌う、girlfriendの母親に惚れた男の歌“Stacy’s Mom”はFOWのヒット曲で、モデルのレイチェル・ハンターがママ役を務めたセクシーかつ滑稽なMVはYouTubeで1.2億再生。amassのアダム死去の記事にも“Stacy’s Mom”の動画リンクがあります。


The Carsを意識したサウンドの“Stacy’s Mom”をはじめ、どの曲も爽やかでキャッチーなメロディ、「パワー」だけに逃げず良質で一捻りあるポップ、そして高い創造性を感じる歌詞とサウンドがこのバンドの特徴だ。アダム追悼としてCOVID-19と戦うためのチャリティイベントで再結成されました。他の名盤もいずれ紹介しましょう。夏に聴くのにぴったりなんだよな、FOWのCDは。


Hound Dog Taylor and the Houserockers
2020年7月4日
クラシックも色々な編成のアンサンブルがありますが、これはツインギターとドラムという、ベースなしの変則トリオ、Hound Dog Taylor and the Houserockersのセルフタイトルの名盤を(1971)。豪快なスライドを聴かすブルースの名盤の一つだ。ベース好きとしては最初は違和感あったなあ。でも聴き込むと、これはこれでなかなか味わい深い。良い意味で汚いサウンド、そしてとにかくエネルギーがすごい。憂歌団がジャカジャカ歌ってるのを思い出しました。なお憂歌団が「おそうじオバチャン」でデビューした75年にテイラーは亡くなっています。長く活動したテイラーですが、デビューは晩年でした。「これこそブルースだ!」と言われたら納得せざるをえないものがある、小綺麗な要素を一切排した、歴史に残る名盤。アリゲーター・レコードを興したブルース・イグロアは、テイラーをデビューさせるために会社を興したというエピソードも。

↓これは未発表音源集「この猟犬スライドに憑き」、なんて素敵な邦題。


Anne Sofie von Otter meets Elvis Costello
2020年7月11日
今回はちょっとクラシック音楽寄り、メゾソプラノ歌手、アンネ・ゾフィー・フォン・オッターと、エルヴィス・コステロのコラボ盤、“For the Stars”(2001年)を。まあ有名盤なので皆様色々と主義主張もあるかと思いますが、僕はThe Beach Boysのファンなので好き(笑)


曲の多くがカヴァー、ビーチボーイズ曲はPet SoundsからDon’t Talk (Put Your Head On My Shoulder)とYou Still Believe In Meの2曲。コステロは前者がお気に入り曲で、チェロ演奏で聴いて感動したと書いた記事もありました(リンクはこちら)。女声でも合う曲なんだなあ。フォン・オッターの歌はとても素敵。コステロはちょっと静かにしててください!


コステロの歌はおジャマ(失礼)でも、彼のベタなアレンジがまた良いんだわ。村上春樹が著者『村上ソングス』でこのアルバムの“This House Is Empty Now”を取り上げているそうです、僕は読んでないけど。クラシックと違うフォン・オッターの歌を純粋に楽しむならこの曲だね、これも本当にいい曲。

Paul Mitchell Trio
2020年7月18日
あまりオーセンティックなJAZZは取り上げてませんでしたが、もちろん好きです。特にバップね。でもいきなりジャズ・ジャイアンツの名盤挙げたら芸がないじゃん、特にジャズだし、捻らないとだめでしょ?知らんけど。巨匠礼賛はクラシックでもう十分味わっているので、ここでいきなりエヴァンスだコルトレーンだとか、書きたかあないんじゃ!好きだけどね。でもクラシックでもジャズでも、有名な巨匠の名前出せばRTいいねたくさんもらえて良い気分になれるのは知ってるよ、でも別に「いいね」が欲しくてやっとるんじゃないわこちとら。僕はアホなんで、未だに「人の知らないような音楽聴いて悦に入る」のを地で行ってるのよ、でもみんなに聴いて欲しいの。ということで、Paul Mitchell Trioの“Live At The Atlanta Playboy Club”(1967)を。このFly Me To The Moonは胸熱演奏。


ポール・ミッチェル(p)はアトランタの学校でバンドディレクターをしつつ、地元のジャズグループにも参加。61年にトリオを組み、64年から3年間プレイボーイ・クラブで契約しライブをするようになり、そこで見出され録音しリリースへ。お気に入りのピアニストはオスカー・ピーターソンだそうです。他メンバーはレイマン・ジャクソン(b)、アレン・マーフィー(ds)。ミッチェルは「昼はショスタコーヴィチとワーグナーに向き合い、夜はジャズ演奏だったから、両方を引きずってたね」と語る。“See See Rider”や“Sandu”などのアップテンポのブルース演奏がノリノリで好きです。


Oleta Adams
2020年7月25日
なんとなくこのコーナー、ブラックミュージック(って言うと今は怒られるんですか?勝手に怒ってろボケ、聴きもしないくせに。あ、聴きました?すいませんすいません、良いですよね~これ)の紹介が多くなる気がしているけど、まあいいでしょ。寛いで過ごす時間に聴きたいのは、遅咲きのソウル・シンガーの星ことOleta Adamsのソロ・アルバム“Circle of One”(1990)、で、す、が、今日はその未収録集でもある国内盤アルバム“Get Here”(1991)の方を。こちらも落ち着いて聴ける良い1枚。


このアルバム、Birdlandが入ってるんですが、もしGet Hereのレコーディングと同じメンバーだとすると、ベースはピノ・パラディーノ、ドラムはオリータの夫ジョン・カッション、そしてキーボードはオリータ自身ということになるのですが、どうなんでしょう。“Circle of One”のリイシュー2CDには入っています。いやいや、ピノのバードランドとか、界隈は興奮するだろ。しない?


ともあれ、Get Hereは良い。ブレンダ・ラッセルのカヴァーです。宇都宮弘毅さんという映像監督の方のブログに、この曲を初めて聴いたときの、あまりにストレートな感想というか心の叫びがあって、思わず笑ってしまったのでご紹介。皆さんもぜひ、多幸感に包まれてください。リンクはこちら

Black Sugar
2020年8月1日
祝!梅雨明け!2020年の梅雨は長かった!とここに記す!南米ペルーのバンド、Black Sugarの2作目アルバム“Black Sugar II”(1974)でテンション上げていこう。ラテン、ソウル、ファンク、ジャズ、ロックなサウンド、この2作目はラテンノリも強めでアガること請け合い。“Don’t You Worry About A Thing”のカヴァーもあるよ。


1作目“Black Sugar”(1971)ももちろん良い。こちらはかなりアメリカ意識というか、ソウル、ファンク寄りで、“The Loser”なんかはそちらのファンも楽しめるでしょう。ヴォーカルのCarlos “Pacho” MejíaからはまんまJBを感じますよ。でも個人的には、ラテンが前に出た“Viajecito”が好き。ホーンも含めてね。こちらの方が本来のアイデンティティなんでしょう。


1stのきついハーレム風も、2作目ではより洗練されています。CDはけっこう稀少ですが、両盤ともLPはよく売買されていますね。2011年には1stリリース40周年記念として、Vo,Tp,Saxのオリジナルメンバーが、ペルーの若いミュージシャンと再結成。YouTubeにあるのでぜひ聴いてみてください。かっけー爺さんですね!


Ana Caram
2020年8月8日
夏だしボサノヴァ。ボサノヴァは学生時代よくやった。僕はドラムやるので、ロックやらジャズやら色んなジャンルのバンドで声掛けてもらってやりましたが、ドラムやるならボサが1番好きかもしれない。自分からやろうと発案したのはボサだし。Mas Que NadaやWaveは定番のメンデスのを、Waters of Marchをオリジナル編曲したりしたし、Sotte Bosseのコピーもやったなあ……と昔を思い出ししみじみ。取り上げるのはAna Caramのド直球なアルバム“Bossa Nova”(1995)を。ジョビンの名曲を中心に、定番を定番らしく、自然な歌声で。一応クラシック音楽ブログ的には、彼女はサンパウロ大学で作曲と指揮を専攻したことにも触れておこう。


アナ・カランもリリースが多い方ですが、久しぶりに聴いたのが上の盤だったので。翌年96年のアルバム“Sunflower Time” (日本盤は「おいしい水」がタイトル)は、インコグニートのブルーイがプロデュースした、クラブミュージック風アレンジ。こちらの方がセンセーショナル。好きよ(笑)


“Sunflower Time”収録の“Mas Que Nada”も素敵アレンジ。


Hypnotic Brass Ensemble
2020年8月15日
サン・ラ・アーケストラのリード・トランペットを務めたフィル・コーランの8人の息子たちによる、超ファンキーなブラス、Hypnotic Brass Ensemble。セルフタイトルの隠れた名盤(2007)を。自主CD-Rですが市場にあります。これ、最初の2曲は正しい曲名表記ですが、3曲目からは間違ってますのでご注意。名曲“War”を含むアルバム“New York City Live”(2007,下のリンクです)のマスタリングなし版。僕は高校、大学と吹奏楽部だったので、この未編集版の臨場感がいい感じに興奮するんです。ヒップホップ、ジャズ、ファンク、カリプソ的な彼らの音楽を、彼ら自身は「ヒプノティック」と言う。No doubt!


2004年に始動してから今もなお大活躍ですが、今回は初期盤の紹介としてもう1つ、“Jupiter”(2005)、通称Hypnotic Greenを。歌も入ったり、編成の違いも楽しい。つい昨日モーツァルトの端正な管楽合奏を聴いたばかり。クラシックとは違う荒っぽい金管合奏もまた楽しいんだなあ。なーんて言ってたんですが、夏だブラスだとわいわい聴いていたら、やっぱ熱くなって暑くなってしまうので、ほどほどにしようね。


Two Lone Swordsmen
2020年8月22日
2020年2月に他界したUK音楽シーンのレジェンド、Andrew Weatherallを追悼する。Keith Tenniswoodと組んだユニット、Two Lone Swordsmenのアルバム、天才的エレクトロニカをロックに仕立てた“WRONG MEETINGS”(2007)を。皆様、買うならこの2枚組がお得ですよ。


上盤から1曲、YouTubeでご視聴ください。Dr.Feelgoodの“She Does It Right”の面影さえ見えてくる。ウェザオールはDJ、プロデューサーで、Primal Screamの“Loaded”(フリッパーズ・ギターが「奈落のクイズマスター」でサンプリングした曲)を手掛けた人です。ダンスミュージックの進化や普及に貢献した人物であります。R.I.P.

00年代のロック路線も良いんだけど、96年デビュー盤“The Fifth Mission (Return to Flightpath Estate)”、やっぱこの渋さですよ。たまんないね!この頃のアルバムやEPは大体がダブ、アンビエント、ダウンテンポ、ハウスの実験サウンド。踊れない暗黒のIDMにしかない良さがあるんだよ、坊や。わっかるかなー、わっかんねーだろーなー。


余談ですが、アンドリュー・ウェザオール初のソロ名義盤“THE BULLET CATCHER’S APPRENTICE”(2006)も紹介しておこう。M1のFEATHERSからもう、やばいやばい。ロック、ニューウェーヴ、テクノがクロスオーバーしたサイケデリックなダンス・ナンバー!(とどこかに書いてあった)


最後のアルバムとなった“Qualia”(2017)、これもやばいよ(すいません語彙力ゼロで)。なお取り上げるにあたってウェザオールについて調べていたら、この人につく異名もめっちゃ熱いことがわかった。「クラブ界のジャック・スパロウ」「21世紀のHIGER THAN THE SUN」「永遠のルードボーイ」「UKの不良翁」だって(笑) ということで、クラシック音楽ブログ的に僕も考えました。「ウィンザーのさまよえるマイスタージンガー」でいかがでしょう。


The Beatles
2020年8月29日
前の週にTwo Lone Swordsmenというマニア路線でツイートしてしまい、フォロワー減るのも嫌なので、バランス取ろうとThe Beatlesを選ぶ。とりあえず3枚。いや、実際ビートルズは好きだしピアノやドラムもやったけども、最近はベスト盤をBGMにするだけで、普通にアルバムとして聴かないのもちょっと反省している。昔はよく聴いた“Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band”(1967)を。ドラムやる人なら一度はこのヘッドに憧れるよね!僕もその1人!


そんな反省の意を込めて、今年の夏はThe Beach BoysよりThe Beatlesを車内で流すようにしたのだけど(結局BGMじゃないかというツッコミはなしで)、結局好きな曲聴きたいからさ、ということでPenny Laneを聴く目的で“Magical Mystery Tour”(1967)を選んじゃうんだなあ。バッハのブランデンブルク協奏曲第2番のトランペット好きな人と、 あのパン屋さんで「リンゴスター」買う人は、これ聴きましょうね。


そういえば1度だけ行ったポール・マッカトニー来日公演2015、開幕でMagical Mystery Tourは興奮したわ。あとは、Michelleを聴くために“Rubber Soul”(1965)を聴くってのもいいね。僕、実家にMichelleが流れるオルゴールがあって、これ聴くと幼い頃を思い出すんだわ。Michelle Musicalbox in my ears and in my eyes…


なお、サージェント・ペパーズ、マジカルミステリーツアーと来て、「3枚目は Abbey Road か Revolver かな?」というリプを頂戴した。確かに、順当に行ったらそうっすよね。この夏によく聴いた(流した)アルバムを適当な順にツイートしてしまいました。


銀杏BOYZ
2020年9月5日
おかげさまで、フォロワーさんも徐々に増えてきまして、皆様よく見てくださるようで、クラシックの音盤とか上げると結構「いいね」もらえて嬉しいんですよ。そんでもって、忘れもしない、銀杏を取り上げた9月の「土曜の夜」ツイート、これ「いいね」少なかったわ~(笑) やっぱね、かぶらないんだよね、視聴者層が。クラシック音楽の愛好家の方々と、銀杏は、そうだろうね、そうだよ、わかってはいたけど、そうだよね~(笑) 久々に国内バンドを取り上げた。「久保田麻琴と夕焼け楽団」以来だ。コロナ禍だし、ステイホームして昔のHDD漁ったり、ダンボール箱を発掘したりしている日々にて、銀杏BOYZの「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」(2005)を見つけた。SNOOZERが選ぶ日本のロック/ポップアルバム150で、堂々の149位だぞ!149位ってすごいのかどうか、知らんけど。まあね、やっぱBABY BABYっすよ、「夢の中で僕等 手をつないで飛んでた 目が醒めて僕は泣いた」泣いた……。


と言いつつ、僕は同時発売の「DOOR」(2005)派なのだ。「あの娘は綾波レイが好き」や「援助交際」の衝撃、満月が焼きリンゴに見える「日本発狂」。まるでタイマーズが暴れた後に歌うデイドリームビリーバーの如く、童貞絶叫パンクから突如爽やかな「夢で逢えたら」、後半のロマンチスト曲も大好き!


と言いつつ(二度目)、結局のところ銀杏の前身、GOING STEADY「さくらの唄」(2001)が好きなだけなんですわ。「銀河鉄道の夜」の唐突に始まるJ.S.バッハ引用やユーミンのメロディそのまんまも、全て良い意味で青臭い。この盤じゃないけど「夜王子と月の姫」や「惑星基地ベオウルフ」も銀杏よりゴイステ派かな。良いんだよなあ。


Ikebe Shakedown
2020年9月12日
Ikebeと言えば我々の界隈ではダジャレ王の作曲家か伊福部の書き間違いでしょうが、ブルックリンの7人組アフロ・ファンク・バンド、Ikebe Shakedownもなかなか熱い。最新盤“Kings Left Behind”(2019)、グルーヴと安定感ってのは両立するんだなあと、感心しっぱなしなのである。公式YouTubeで同盤の“Unqualified”があるので貼っておこう。ドラム、ホーン、ギター、オルガンのやや古風なファンキーサウンド、「シネマティック・アフロ・ファンク」と書かれていましたが、本当それ。とにかくパキパキにしないでジメッとした音楽を展開するのが、日本の晩夏には良いのである。わかるかい坊や、ねえ。

僕がIkebe Shakedownを知ったのは“Stone By Stone”(2014)というアルバム。この1曲目から「おっ!」と反応してしまいハマった。最近インストバンドだとファンクより東欧辺りのトラディショナル系を漁りがちなんだけど、でもここで何度も取り上げているように、やっぱりファンク好きだなあと再認識。


Eric Bibb
2020年9月19日
ファンクも好きだけど、ブルースも開拓しがいがあって楽しい。ブルースなら最近はエリック・ビブのアコギがお気に入り。米国生まれ在スウェーデンのブルース・シンガー、Eric Bibbの“Booker’s Guitar”(2010)、ブッカ・ホワイトのギターにインスピレーションを受けたアルバム、クラシック好きにはお馴染みTelarc盤。Telarcにこんなのあるの(いや普通にあるだろ)?と思っちゃうくらいクラシックに毒されているのは間違いない。アルバムの話に戻ろう。タイトルトラックは実際にブッカ・ホワイトのギターで録音したそうだ。ロンドンのギグを終えたある日、ギターケースを持ったファンに声をかけられたビブ、そこには伝説のギターが……という実話。運命の出会いが紡ぐ、時を超えたブルースの精神、的な? 公式YouTubeにMVがあります。

Eric Bibbと言えばこれも。フランスのハーモニカ奏者、J.J.ミルトゥとコラボしたレッドベリーのトリビュート盤、“Lead Belly’s Gold”(2015)。ビッグ・ダディ・ウィルソンやグレン・スコットもゲスト参加。アコギとブルース、たまらんね。Eric Bibbも音盤多くて開拓しがいがある。無限に楽しめるんだなあ。


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Author: funapee(Twitter)
都内在住のクラシック音楽ファンです。コーヒーとお酒が好きな二児の父。趣味は音源収集とコンサートに行くこと、ときどきピアノ、シンセサイザー、ドラム演奏、作曲・編曲など。詳しくは→more

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