イギリス旅行記2

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翌日はロンドンから高速バスに乗ってオックスフォード、コッツウォルズ、ストラトフォードを訪れました。ご多分に漏れず、クライストチャーチ。雪がちらついて、とにかく寒かった……。

うっすら雪化粧。
ああ、頭良くなりそう。
ステンドグラスもすごい。
グリフィンドール!絵は動きません。
礼拝堂ですね。
ラドクリフ・カメラ。図書館。


オックスフォードは、街の中に大学があるのではなく、大学の中に町があるという感じです。いかにも学園都市という感じですね。

Oxfordのヲタを支える音楽系書店。
ヴェルディさんこんにちは。


オックスフォードを離れ、お昼はホテル「ザ・デューク・オブ・マルボロ」のパブでフィッシュアンドチップスとエールビールを。普通に美味しかったです。飲んでたらパブのおっさんに「ヘイ!ボーイ!」と背中を叩かれた謎の思い出。

マールバラ公爵どうした。
これとビール、うむ。


コッツウォルズはロンドンから西に200kmくらいのところにあります。移動中も丘陵地帯で、とっても景色がきれいでした。羊さんもたくさんいて、長閑な気分です。シェイクスピアの妻、アン・ハサウェイの家をちょこっと見ました。内部は400年前の生活を再現していて、観光名所になっています。その後シェイクスピアゆかりの地、ストラトフォードへ。チューダー様式の建物もなかなか見応えありました。

いいですねえ…。
春にはお花が綺麗に咲くそうです。
アン・ハサウェイの家。
厚みのある茅葺き屋根


ストラトフォードの街は、変わった木組みのチューダー様式の家ばかりで驚きます。白と黒は後に塗られたもので、昔はもっと木の色むき出しだったそうです。シェイクスピアの生家にも行きました。ちゃんと中も見れます。中には専門の解説員がいて、熱心に解説してくれました。もちろん英語ですが……。

おっしゃれ~。
シェイクスピアの生家。


長いバス旅を終えて、ロンドンに戻ってすぐ、友人がどうしても食べたいというので、今はなきロンドン三越で和食を食べました。普通に美味しかった……寒いロンドンで食べる天ぷらそばは格別ですね。しかし高かった……これ15£くらいでしたからね、約2250円ですよ。ひえー。

寒いからおいしかった

Author: funapee(Twitter)
都内在住のクラシック・ファンです。趣味は音源収集とコンサートに行くこと、つまりひたすら聴くだけ。演奏することにはほぼ興味・情熱はありませんが、それでもときどきピアノを弾いたり、バンドでドラムを叩いたりシンセサイザーを演奏したり、あるいは作曲・編曲をしたりします。more

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