9月23日、友人が出演している「オーケストラ・ミューズ 第6回演奏会」に行ってきました。


モーツァルト「ドン・ジョバンニ序曲」
ブルッフ「ヴァイオリン協奏曲第1番」
ヴァイオリン : 三浦章広(東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター)
ブラームス「交響曲第4番」


指揮:小田野宏之


というプログラム。割と渋いですね。雨の日に相応しいと言えばまあそうでしょう。
ドン・ジョバンニ序曲は良い曲ですが、これはテンションが上がるような曲ではないですし、そういう意味でぴったりです。じゃあ何ならアゲアゲかって言われるとまあ困るんですがね。フィガロ、劇場支配人辺りはテンションあがります。ドン・ジョバンニ、魔笛辺りは、大好きですが、アゲアゲにはならない。笑
コンチェルトは特に2楽章が良かったです。甘露甘露。
メインのブラ4、アマオケがやるには中々大変な曲にも思えますが、特に4楽章は良かったですね。ぐっと来ました。
アンコールがヨーゼフ・シュトラウスの「鍛冶屋のポルカ」でした。ティンパニの彼が赤い前掛けをつけて舞台前方へ、そこで鉄塊をカチカチやっていました。最後に全部持って行きましたね。おいしいなあ(笑)
VPO風のユーモアに拍手です。お疲れ様でした。

ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番&スコットランド幻想曲 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番&スコットランド幻想曲
ハイフェッツ(ヤッシャ),ブルッフ,サージェント(サー・マルコム),ロンドン新交響楽団

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