10月28日、ヴォルフガング・シュルツ&マティアス・シュルツ&東京ハルモニア室内オーケストラの演奏会に行ってきました。
ノバホールにて。


ヴォルフガング・シュルツはウィーン・フィルの首席フルート奏者で、マティアスは彼の息子です。
この間バンド・ジャーナルか何かで特集が組まれているのを偶然見ました。
実質世界最高峰のフルート奏者ですね。


曲目は、
チマローザ:2本のフルートのための協奏曲 ト長調
モーツァルト:フルート協奏曲第2番 ニ長調 K.314
メルカダンテ:フルート協奏曲 ホ短調
フランツ&カール・ドップラー:リゴレット幻想曲


アンコールに魔笛の「俺は鳥刺し」をデュオでやってくれました。
どっちも笛じゃん!笑


モーツァルトの協奏曲2番はオーボエの移調ですが、好きな曲ですし期待通り。
リゴレット幻想曲もヴィルトゥオーソでした。
フルートとはこんなにもすごいものかと、本当に感動しました。
こんなに興奮したのは久しぶりですね。2人のぴったり合った息にも驚嘆です。


あんまりにも素晴らしくて、CD買ってしまいました。
んで、握手してサイン貰って、僕も拙いドイツ語で頑張ってちょっとだけお話しました。
向こうの言っていることは半分くらいしかわからなかったのですが、僕の思いは伝えられたと思うのでまあまあ(笑)

ヴェネツイアの謝肉祭 ヴェネツイアの謝肉祭
ヴォルフガング&マティアス・シュルツ(F,ブリッチアルディ,クーラウ,フュルステナウ,ドップラー,K・ドップラー,シュルツ(ヴォルフガング),シュルツ(マティアス),和田篤子

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